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旅路



こんばんは〜
え〜〜あけましておでめとーございますぅ。 おっっそ〜〜!

ひじょーに元気にしとりました。
去年はいろいろな方からのオーダーを頂きホントにありがとうございました。
今年も年明け早々にakaogiを通してステキな方々との出会いがあり
良い一年になってくれることを願ってますが・・・

アラウンド厄年 実際には本厄おとこなので 注意深く 進んでいかなければ!
とおびえている日々。
よぉーし、年明け早々がんばるぞ〜っと 大雪の島根県松江市へ仕事で
行ったは良いが、帰ってきて 左手の薬指にあるはずのモノが ぬゎいいいい〜〜!
え〜どないしょも何もここ大阪には無いのは確か でも
どこに落としたかもわからない、けっけっけっ けつこん指輪がぁ〜〜〜!!

と奥様に報告するのにおびえている日々・・・。
を過ごしておりました。みなさん気をつけましょう。


話は変わりますが、旅です!
正月休み久しぶりに旅路にでました。
岐阜県&長野の旅路  写真は妻籠宿です。
ここ 良かったです。
空気もおいしく、古物好きにはバシバシきます。





どうです?バシバシくるでしょう?
廃校跡みたいだけど、再利用されているようで
カメラ小僧化してました。



同じものが積み重なったり、小さなものがひとかたまりだったり
1つだけでは そんなに感じないものでも
数が集まると訴えるパワーを感じること ありますよね〜


そんな旅路での 一番のツボにはまった妻籠宿でのモノは!
これです↓インパクトありまくりでした!!






 


いわゆるグレーチング=溝ぶた でございます。
贅沢な材厚の鉄板が惜しみなくズラ〜リと並んで地面に食い込んでおられました。


そんな感じで一年の始まりを
雪の中露天風呂につかって癒されて帰って来まして
さぁ〜パワー全開だぁ〜っと意気込んで 指輪で撃沈↓のakaogi店主ではございますが
今年もどうぞごひいきに よろしくお願いいたします。





HPの調子が悪いです


現在 サイトが上手く表示&更新が機能しない状態です。
しばらく時間がかかりそうかも?
ああ〜もう 時間が無駄!!















鉄脚テーブル/アトリエテーブル




本当におひさしぶりの書くのが怖いくらい遠のいたブログ。
広告が出てくるほど放置なんてアリえんと思っていたのに・・・
やってしまいました。 もう麻痺って感じ(笑)。
こんなマニアなサイトへ少なからずの期待クリックしてもらっていた方には
申し訳なくて毎日を過ごしておりました。



ずっと、ちょこちょこオーダーを作らせて頂いていましたが
もう9月という時節になり、そろそろヤバイという感じで
無理やりUPした感 アリアリですが。



かれこれ4ヶ月以上前にアップしました鉄脚のテーブル/
アトリエテーブル(atelier table)ですが、
↑しつこい?SEO対策のつもりです(笑)
鉄脚もいいあんばいに味が出つつある状態になってきたので、
とりあえず現物1点モノですが、販売していますので
お問合せください。



HPのweb shop1と2でアップしています。
ちょっとづつUP頑張ろうと思っています・・・。
マイペースで!!!





LOUIS VUITTONの新聞広告



blogup.jpg 


思わず新聞紙を切り抜いてしまうほど、好きになってしまった写真・・・(笑)
ルイヴィトンに はまってしまってるわけでもなく
この写真がツボで!
この広告の作り手、楽しかったやろーね。
最高の広告主に最高のキャストと・・・


小さい頃から高校生までは思いっきり野球人でしたが
サッカーは気違いほど好きです。(見る専門で(笑)息子に夢を託してますが・・・)
ヨーロッパへ古道具の買付けと生欧州サッカーを観戦するのが夢です。



なんかすごい今の3人の現況が表現されているような一枚と
思ってしまったのは僕だけでしょうか?



マドリードのカフェで味のある木製のサッカーボードゲームをする3人。

●はるか昔に現役引退し現代のサッカーを客観的に楽しみ 
 誰かと談笑しながら、ボードゲームはどうでもいい感じの サッカーの神様 ペレ(笑)
●かたやごく最近までプレーして引退し、肩の力を抜いてサッカーを楽しむ ジダン
●一方、今現在アルゼンチン代表監督として絶対に勝ちにこだわり、
 たとえボードゲームでも負けたくない感のアルゼンチンの英雄 マラドーナ
 「ヘイヘイヘイ! ゲームはまだ終わってないぜ! ヘイ! シュートだ ペレー!!!」



あぁ〜なんかいい写真だね! オリジナルが欲しいよ
とりあえず額縁作ってアトリエに飾れ!!いや額縁いらんか?
ジダンとロナウドが共存してたころの銀河系レアルがスキでした。



もうすぐワールドカップ!
注目の選手っていますか?
僕は個人的に活躍を期待したい選手が・・・

それはフランスのヨアン・グルキュフ(ボルドー)
ジダンの後継者といわれる彼に注目しているぞ〜〜!
 


鉄脚テーブル・アトリエテーブル



近所の桜は終わってしまいましたが
akaogiのアトリエには桜がありました。

先日の材木屋での仕入れ時に素敵な桜の材を手に入れ
テーブルにしてみたくなって鉄脚のテーブルをつくりました。






鉄脚のほうは、4年前からakaogiの作業台として
メインで使っている(全長2000x奥行900)ものと同じ
シンプルなアングル脚のタイプなのですが・・・
大きくてもっともっと太いタイプから、小さく細いタイプまで
[WEB SHOP 1]のほうで販売の準備を進めています。


気になる方は お問合せください。








道具をディスプレイ




一枚の木のハギレに穴を開けたり、釘を打ったり。







壁に取付けたりして道具を収納したり・・・
最近また、倉庫を片付けだしています。





ペーパーウエイトとペン挿しと・・・



確定申告からやっと解放され、年度末の忙しさもあと少し。
なかなかやりたいことを進められないで居るのですが、
そんな中 オーダー品も無事納品を終え、遠方の方々への発送も完了し一段落。
そしてまた新たな、オーダーも頂戴し本当にありがとうございます。


ところで、1枚目の写真のモノは
もうすでにsold outのペーパーウエイトなのですが
これ本当は、古い工業製品に穴加工をほどこしただけのモノ。

工業製品がゆえに道具としての目的を達成するための
シンプルなカタチと理解できない不規則なカタチがミックスされて、
これを見つけた時は一瞬ハットしたような気持ちになりました。


これが元々どんなもので、何に使われていたものだとか
アンティークで定番のよく見かける人気のモノだとか、
ペーパーウエイトとしては見たことなくて誰も使ってないからちょっと・・・ とか
雑誌で見かけた流行のモノだからだとか
そんな事どうでもよくて、ただその人それぞれが
そばに置いて使いたいと思うか、思わないか
いいと感じるか、感じないかだけの・・・。
そんなことを訴えかけるようなモノ。


ほんとはまだまだ沢山提案していきたいことがありますが、
少しだけ web shop 更新しています・・・














図書館のカードケース


この時期毎年、放置です。あいすいません。
3月まで工事は忙しい一方で
akaogiでは現在も何件かオーダーいただいたモノ達の製作
確定申告の準備、など追われまくっている今日この頃・・・

そんな中、現場で出会ったひとコマです。
古道具ではなく、現役バリバリの図書カードを入れる道具です。
言葉がありません・・・
WEB SHOPもアップロードを待っているモノ達はあれど作業が進まず
とにかく申告を片付けていろいろ動きだしたい。



やっぱり古いモノってなんか好きです、はい。





木と鉄の鉢台(花台)


家が完成した時に玄関脇に置く大きな
オリーブの樹のための鉢台を作ったのが3年前。
(後ろのウッドフェンスと基礎のモルタル施工もセルフビルド。)

鉄の土台は水勾配がついているので
前後の脚の長さは変えてあります。

去年暮れの大掃除時に台のコケ落としと錆落とし、
清掃を終えた鉢台
3年の間ずっと水を浴び続けていた当初新材だった
アイアンはかなりいい感じに変貌しています。

玄関、店先の段差・勾配にあわせた鉢台/ディスプレイ台
オーダーで製作。
akaogiのcontact usから問合せください。

 
新しい一年


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
昨年は、いろいろな方々からメッセージやオーダーを頂いて
ホントに励みになった1年でした。

今年もかわらず、マイペースでやって行こうと思っています。
まだまだ、更新がままならないHPですがコツコツとパソコンとニラメッコの毎日・・・

そんなこんなで どうぞ、本年もよろしくお願いいたします。








.
古道具 ドリルスタンドと鉄のサイドテーブル


この古いドリルスタンド、いい雰囲気です。
アルミなのにコノ色艶!磨きたおしましたので(笑)
やけに筆がこのドリルスタンドには似合いすぎ!
筆を並べるのが楽しいです(笑)
ペン立て、筆立てなどに・・・

あと、この鉄のサイドテーブルですが
ずぅ〜っと倉庫でいろんな使われ方をしてきた、いわば鉄脚の台。
もし、使ってもらえる方がいたら akaogi まで。
古道具 ペーパーウエイト



ほんとに程よい色艶のトースカンと呼ばれる
正確な定盤の上で一定の高さにケガキ線を入れる道具。
オブジェやペーパーウエイト、そして現役でも・・・
追加しました。
古道具callipers/古い外パス


にじみ出てくる鉄の風合い。
小さいけど存在感があるもの
綺麗なカタチの道具って たくさんありますねぇ。

 

こちらもWEB SHOPに更新しました。
古道具 折り尺のオブジェ
ちいさな道具、ちっぽけな道具が
沢山集まるとそれだけで、何でもないのに
なんとも言えないパワー感じることがあります。

こんな大した事無いオブジェでも
作ってる間中にいろんな表情の折り尺を
手にとって、こんな風に折るとこんな表情する
今度はこうすると、こんな見え方する
いろんなこと感じながら組みあげているので
折り尺に対する受け止め方が
それまでのモノとガラリと変わったような・・・。

加えて、土台に使った回転台は
見る角度によって、全く違うオブジェの立体像が
味わえて、360度のまさに360通りの姿が
感じれるんです。

 自由に組み上げて行って
一番最後にクリスマスツリーに近づけるように
持って行くイメージだったんですけども
最後の1本を組んでトップを作って
メリークリスマスの飾りだけポンッ!て乗せた瞬間
ぐしゃッ!ナハハ・・・ご臨終〜〜〜(笑)

崩れたオブジェのトップに飾りだけ乗せて
むなしくトップ周辺だけの写真でクリスマスまで限定の
WEB SHOPトップページにしています。
最近の冷え込みのきつい気候にはピッタリかと・・・

やっと更新作業も一段落つきました。
誰かにとってのお気に入りがあるといいんですけど・・・

 WEB SHOP更新しました。
古道具 古い折り畳みルーラー


毎日せっせと更新作業している内のひとつが
このなんとも言えない、古びた味のある折り尺なんです。
ただこの折り尺は何処かの道具屋さんなんかで
使われずにストックして風化したモノでなく
きっと巻尺が主流で出てくる前に、
現役で使い込まれていた痕跡のある折り尺なんです。


昔は、お店の開店記念に店の名前や住所なんか刻んで
配っていたようなものが中にあって見ていておもしろいです。
まだ、その店が今もあるモノか検索してませんが(笑)・・・

さてさて そんな、ず〜ぅっと集めていた折り尺を使って
オブジェを創ってみようと試みました。
オブジェの土台にはスツールを
オブジェのベースには鉄の鋳物製の回転台を

最初の3本だけバイスで挟み込んであとはなんとか
古い折り畳みルーラーのカシメを締め調整して
ルーラーを折るテンションと絡み合わせだけで組み上げて行って見ようと・・・
最終のイメージはしっかりとあるのですが
途中は何回も崩れて・・・

更新作業もそっちらけなので、つづきは次回に。
フェンス/鉄柵
 
akaogiでは今後、こんな商品も企画しています。
ってなことでフライングで企画中のモノを先行で紹介!
上の画像は仮の姿でして、最終的に採用する予定のデザインではないのですけど
試作を作っている途中で、いつものようにどんどんドンドン成行きに任せて
変な方へ行ってしまった後のひとコマ。
基本は鉄オンリーのシンプルな格好を予定していますが・・・

‥絞淨發任里舛腓辰箸靴織好據璽垢龍萓擇蠅簀悗猟磴ぅ僉璽董璽轡腑鹽な使い方をする
店舗の入り口前などでの駐車禁止/NO PARKING表示板的な使用
その他プラスαな使い方(出来るかどうかわかりませんが)

今後いろいろなことを突き詰めないといけないので
アイテムへの追加にはちと時間がかかりそう・・・。

それから、ずっと集めていた古道具や最近入荷した古道具が色々ありまして
そちらのほうも準備を進めており、一日も早くアイテムに追加できるよう頑張っております。
もう、今年もあとちょっと・・・
木と鉄のシェルフ

 こんな使い方も発見。
倉庫にある撮影ディスプレイ用の小物の古本と二眼レフカメラとオブジェ
を飾ることに限定してじっと考えると、出てくるモンです。
シンプルな鉄のフレームの持つ個性を発見しました。

WEB SHOPに追加しています。


それから、ずっと書きそびれていましたが
WEB SHOP [akaogi]はリンクフリーです。
リンクしていだける場合の連絡などは全く必要ありませんので
自由にリンクしてください。
もちろん、逆に他の方のサイトも沢山見たいとも思っていますので
お知らせついでに、連絡いただければ嬉しいです。
オブジェ的



最近自然光で写真を撮れる時間帯に倉庫になかなか行けなくて
続きが更新できなくて、少々ストレスぎみ。
今日の夕方すこし日暮れ前に帰宅して時間が出来たので
わずかな時間に少しだけ手を加えました。


酒蔵のアンティーク材をあらかじめ開けておいた穴を使って
固定したところ、たった一枚の板を加えるだけで
グッとオブジェ寄りの一作品になったような
木と鉄がほど良く混ざり合ったフレームになりました。


写真ではお遊びで、古いソケットを試しに吊るしてみたけども
なんかお互いの素材がそれぞれを引き立てるような感覚にも見えて
なんとも言えない満足感が満たされた夕方。

道具ホルダー?
もし、ここで使用するならば・・・
道具達のラックのような感じで吊るしてみた。
引っ掛けれるものなら何でも・・・




ひとつの作業が終わってすぐに身の回りの何かに引掛けてしまえると
作業場所が広く使えて片付くよねぇ〜   つづく。
鉄のフレーム


味のある鉄の素材をつかい、ひとつのフレームを成形しました。 
こんなゆるい感じの鉄のフレームにいくつかの孔を開け壁に・・・



シンプルなモノをずっと見つめて どう使えるか
道具としての想像が膨らみます。
鉄脚の付いた古い木箱



宝箱を開けるような感覚。





何処にも無い 一点モノ・・・
WEB SHOPにアイテムとして追加しています。
古い木箱



この古い木箱ホントにいい味が出ていていいです。
特にこの昔ながらの金具が最高です。
箱自体のオレンジの発色と金具のミントグリーンって言うんでしょうか?
色の組み合わせが ホントに良いのです。

この箱 実は全長1メートル近くあるのです。
こんな長細い味のある箱はめったに見かけません。

2,3日前から今日まで倉庫で彼と戯れていました。
完成後の仕事/撮影 が終わっていません。

また 後日報告したいと思います。
open


 最近の仕事は京都が多かった。
京都はやっぱり ふところが深いとあらためて感じた。
普段から、仕事や買い物 墓参りなどでいろいろな京都へ
出て行く機会があるけど、基本的に歴史とか文化遺産とか寺社仏閣
道路その他どれをとっても格が違うなぁと。
いつも、来るたび思う 自転車でカメラとグルメ本片手にウロウロしたい・・・


そして肝心のWEB SHOPですが・・・
なんとかなりました。
自分で日時を決めてやるって大変だけども
そうでなければ、ズルズル行くのはわかっていたので
宣言したことでプレッシャーになって、自分を動かしてくれるもんだなぁと。
でも、ギリギリ10月中!(笑)


アップロードしたサイトはまだまだ途中です。
アイテムも計画しているうちの2〜3割しか公開していません。
いろいろ準備が大変で、これから少しづつ追加していくつもりです。

web shopの運営も最初から うまく行くはずも無いので
これから試行錯誤し いろんなことに悩みながら
長い眼で じっくりと腰を据えてやっていくつもりです。

それでは ひっそりと WEB SHOP 『akaogi』 OPEN
お知らせ




akaogi は独自でWEB SHOPを運営することに なりました。


OPENの予定はまだまだ先ですが、HPの構築はほぼ完成しました。
ここ最近1〜2ヶ月はブログも相変わらず放置で
仕事をしていないときは、パソコンとニラメッコで
つくりはじめてから足掛け2年(笑)かかりました。
現在は仕入れの調整など追い込み中です。

そしてさらに
改装中の倉庫(現在放置状態)ですが、
ブログではアトリエに改装しながら・・・なんて言いながらも
実は心の中では契約する前からアトリエとしてではなく、
アトリエ兼ショップとして出来る場所を探していました。

そんな中、自宅のごくごく近くで本職が終わり帰宅すると
すぐに向かえる場所に限定して探した倉庫。
大家さんには最初から店舗のことは話しておらず
何年後にできるかどうかもわからない計画のことは触れずに過ごしていました。
店舗の話をもちかけて断られても、今のままで充分だと。
とにかくモノづくりのスペースがあればそれでいいと・・・


でも、数ヶ月前に大家さんの機嫌がいい時を見計らって(笑)
お話してみたところ、店舗として営業してもOKと
快諾を得ることができました。

ついては、この先 
今の生活を支えている仕事をしっかりと こなしながら不定期でも
営業できる実店舗をOPENさせる日を目指して頑張るつもりです。


それが、来年の目標。
今年の最後の目標はWEB SHOPのOPENです。
できれば秋深まる10月中にこの場所でHPをリンクできればと思っています。

とにかくゆっくりと自分のやりたいことを自分のペースで
ここから 一歩 踏みだそうと思います。
はじめての一眼

 

衝動買いで デジタル一眼。
中古ですけど、欲しいと思ってから
4,5日でいろいろ調べてついに。

メーカーを絞り込むことから始まって
機能や性能などを調べ上げて、いろいろ一からちょっとだけ勉強して(笑)。


一眼レフの小さなファインダーを覗き込んだことがほんと無くて
今までデジカメって一眼のファインダーで覗くより
大きな液晶ディスプレーのコンパクトデジカメのほうが
綺麗にとれてるか確認しやすくて撮りやすいって
勝手に思い込んでいたところがあって

だいぶ前に電気屋さんで何気に一眼の高級モデルを
手にとって、ファインダーを覗きピントを合わせた瞬間に
電撃が走ったんです。
「うわっすご!!」
おまけにホントにピントを合わせたいところに
思い通りに持っていける(当たり前だけど)ことに感動。


カメラにはまっていく人の気持ちがわかった瞬間でした。
その日から、ファインダーはミラー方式よりプリズム式が明るくて見やすいとか
いろいろあるんですねぇ、未知の世界。
レンズの選び方とか、全く買うつもりない店で
買う気まんまんみたいな顔して、カメラの性能や
機能や傾向を店員さんから情報きき出したりして
機種を絞る参考にしたりして(笑)。



あと、絞りってすごいですねぇ(笑)
コンデジでは無い世界。

ピントを合わせるエリアを調整できるなんて
ボケ味が出せるなんて!
ホントに一眼のことなにも知らなかったもんで

上の写真はホウキの柄の編みこみ部にピントをあわせたんですけど
吊り下げ用の皮ひもの柄の中心部はピントが合ってて
1僂曚標紊蹐鵬鵑蠅海鵑瀬タ結びしてる部分は
もうすでにボケているんですねぇ。
1m後ろの背景はもう完全にボケボケ!

こんだけボケてくれたら少々倉庫がグチャグチャでもいけるぞ!(笑)
被写体だけを浮き立たせるって、すご!
もう感動だらけで(笑)・・・。

今まで撮りためているもの、全部撮り直したい!!!
そんな今日この頃
愛着 つづき

昨日の現場のビル
裏方の避難階段に使われているドア
アンティークパーツとして見るドアノブより
多少ガタが大きくなってぐらぐらなノブでも
現役でグリグリ使われているノブはやっぱりカックイイ!



by the way 続き ← (ふっるぅ〜〜笑)
 革を縫い直すことが
さかのぼること高校時代、って言っても
グローブとボールを思い出して

硬式野球部だった当時。グラブが
激しい練習ノックで革ひもが切れてよく自分で
専用の針で縫い直してオイル塗って
手入れしながら使っていたんです。
(阪神元監督岡田モデルのグラブ ふっるぅ〜笑)


ボールは一年生のころは
年間何個縫ったかわからんぐらい・・・
縫うときは必ず一人2個持って帰らされて
一個縫うのに、
1時間半から2時間かけて縫うんです。

そこそこ綺麗に縫わないとやり直し、
次の日に持ってこないと 
ひとりの為に連帯責任で全員ケツバン!(ふっるぅ〜笑)

(怖がってケツを動かしバットが
尻に命中せず腰の骨折る子もいた。
当時はどこの高校もあったろうけど
今の時代はまだ、残ってるところも
あるのやろうか?)

練習でくたくたな中、指つりながら・・・


今でもボール縫ったりしてるんかなぁ?


キーホルダーを縫い直す糸に 
切れにくい痛みにくいような専用の
糸なんかあるんやろうか?
もう今度は目打ちしてある(笑)穴に
通すだけやろから楽勝!?


あ でも3枚貫通する場所は革も伸びて・・・

穴がずれてて・・・・・



フンガァ〜〜 だな!
愛着

気まぐれ更新でいつもゴメンなさい。
久しぶりのネタはたいしたネタではござりませんが私物ネタで・・・。


いつも肌身離さずポッケに入ってはるお二人で
ひとつはau携帯 かたやキーホルダー。
この携帯は結構古い(笑)
でもめちゃ小さくて薄くて今の時代の主流デザインから外れた
フリップ式(笑)!


フリップ式なんて携帯が一人一台に定着する前ごろの形式
そんな頃の時代に逆行してる姿にヤラレテ使っていますが
これがまたボタンが男子には押しづらい。
男子の親指なら平気で2つ3つは同時に押してしまうほどなんだけど
絶対に使いこなしたるって感じで買いましたが、

これがまた、基盤が悪いらしく過去に2回基盤交換出してます。
ボタンも押し込まれたまま戻ってこない状態に2回なりましたがこれまた無償修理!

店員に聞いても、この機種は多いらしくそれで買い換える人も多いとか・・・
でも、メーカーに出しても無料で修理してくれるのでこれまでなんとか。
もっともっとがんばっておくれ〜

壊れても壊れても修理して使ってあげるからねぇ〜。
(修理代はかかっちゃ駄目だからねぇ〜!)




お隣のモノはブログ立ち上げる前の
カレコレ4年前に自分でカタチを考えて革の道具は一切なかったので、
東急ハンズで革材料と針と糸だけを買って
目打ちなどせずに(笑)ひたすら手でグサグサ縫いこんだ愛着のキーホルダー

帯止めを斜めにのり巻き状にぐるっと一回転して
センターのハトメホックでとめるデザインにしたのはいいが
この帯の部分のところで途中3枚重ねて縫わないといけないところがあって
指に硬いものあてがいながら3枚一気にフンガァ〜いいながら貫通させてつくりました。(笑)
想像しながら笑ってください。


そんな苦労もつかの間4年の歳月をへて縫い代はボロボロ
当時より4つも 年寄りになっちまった体から繰り出される脂を
毎日吸い取って革はナチュラルなめし状態(笑)
ホックの部分の帯がもげた姿や糸のほつれを見て
もうそろそろ直してあげなくては・・・
と思いながらも何故かふっと高校時代を思い出しました。


ああ〜ひさしぶりに更新で長文!
疲れて限界なのでまた次回に・・・


『また明日に』と書かないところがまたやばい・・・(笑)。

                                                                                                                






















枯れたシルバーグレイの古材を棚板に使用したグレイカラーフレームの鉄のキャスターワゴン。

       メーター盤のホワイト
 
       ボディのブラック
 
       真鍮のゴールド
  
       鉄のバットのやつれたレッド

       フレームのグレイ
 
       古材のシルバーグレイ


それぞれの色合いが目にウルウル飛び込んできてシャッターを切りたくなる瞬間。
ひとつのモノを作り終えたあとのドキッとする感覚・・・

old pressure gauge

古道具 鉄の取っ手


古道具 鉄のボウル


すっごい肉厚の鉄のボウル・・・

ごっろごろ コロンコロン 転びまくります(笑)。
古道具 折れたパテベラ


古道具と向き合った一ヶ月で再発見のモノ・・・

合板の柄のパテベラなんですが、ここまで朽ちるといいモンです。
朽ちすぎて、移動中におれましたが
折れたパテベラを見てなんか またニヤリとしてしまいます。


折れた柄をそのままそばに置くのもいいです。


でも、
もしも、もうひとつ同じモノがあれば 
これをホンのちょっとだけイジくって
ディスプレイ用のオブジェなんかにしてみたくて・・・

ウズウズしてます(笑)。。。。
椅子との戯れ
 
インダストリアルものの山からいただいた(笑)
丸椅子のリメイクですが・・・

非常に「イイ」のか「変」なのか微妙な線をいってますが
これはまるっきり デフォルメを意識した感覚でつくったものです。
SHOPなんかのディスプレイ用といいますか

なんか変なんやけど、なんかイイ
イイけどちょっと変やで!

あぁ〜しぶすぎる



最近の・・・
 モノづくりはここ一ヶ月くらい REMAKE づいています。



倉庫の改装をどんどん進めるつもりだったのが
この春から、いろいろと仕事場の環境も変化があり
道具の処分や片付けが必要になり、自分の古道具と向き合う1ケ月でした。


まぁ他の職方さんたちも、同じで全員が自分の道具を「いるか?」「いらんか?」にかけ
処分処分!ほかす!ほってまえ!もういらんやろ〜ってあっちこっちで・・・

インダストリアルもの の山。(写真は無いけど)
思えばずぅ〜っとこんな物たちに囲まれて仕事してきたんやと・・・。
棚を作るのも鉄、箱作るのも鉄、作業台作るのも鉄、現場施工も鉄(ステン、アルミ)
あっちも鉄、こっちも鉄。あ〜もう鉄! 鉄 なんか言うたら鉄 鉄
あ〜もう〜〜鉄 鉄ぅ〜〜〜〜。
鉄ってこんな字やったかなぁって言うくらい 鉄。

そんな日常。(どないやねん)

上の写真の元はただのオカモチっぽい鉄の箱の戯れ。

沢山の自分の道具、仲間の道具たちが処分され
一部は倉庫に来ることになってご覧のとおりで・・・

ずるずると改装はあとまわしになる始末
D金具 2
材料が減ってくると板を乗せてシェルフにもなる
ハンガーにもなる・・・
そんなL金具ならぬ大型のD金具の連結モノ。

連結するには理由もあって
ひとつの金具が受け持つ板の枚数は十数枚でしかも板幅もあり
もたれ掛けるだけにしても、かかる力は相当なもの。
その横方向の力を吸収して粘り強く支えてもらう重要な役割。

横の連結つなぎを取らずにD金具単体で粘り強さを出すのは
壁面取付け部のベース板の横幅を広いものにすることである程度解消できるけど
それはデザインのバランス的に今回は却下なので・・・
それと、棚板を上に乗せて金具と板とを木ビスで4点留めすることで
横振れは解消するけど常時棚板を仕込むかは、今後板材の長さが
長いものがくると対応できなくなるので却下。


こんなD金具は小さくてもっと細いバランスで
連結させずに単独で棚板受け金具としてつくったらカワイイかもと・・・

決まり文句の 『って事で、つくっちゃいました。』(笑)
頭の中でイメージした絵にピタっと来る収まり。
こちらのシェルフには塗料、オイル関係の物の居場所に。



『限られた条件やスペース・使い方に合わせたモノを作ること』
『多くの人に受け入れられるようなデザインのモノを作ること』
『上の二つの事を考えながらデザインして作ること』

この3つをはっきり切り替えてこだわって作ることで
作家は一人でも、作品はひとつでも
少しずつニアンスの違ったものが出来るからモノづくりって オモシロイ。








D金具


1年間でもっとも忙しい3月の工事
加えて暇な時にやっておけば良いものを、この超繁忙期に確定申告をする。
毎年のことやけど毎年後悔!しかもいつもギリギリ(笑)
やっと更新の新しい記事が書ける(笑)


ゆえに、倉庫のアトリエ改装は進みが悪いですが
とりあえず大物の整理に着手。


古材と新材の在庫を整列すべく、大きくシンプルな仕切り金具を作成&施工
写真の状態は板材を地面に じか置きしている状態だけど
あと、この状態から70〜100ミリ かさ上げして
開いたわずかなスペースにも収納をつくる予定で
6〜7尺クラスの材料のトップから少し金具が顔を出す高さに取付けました。


これは一応5連結にしてあり 材料を無作為にデコボコ立てかけるだけで
なんかオブジェのような 素材の持つ たたずまいに ニンマリ(笑)











土間の補修
もともと駐車スペースとしての土間は 粗いコンクリート仕上げで
木屑や鉄屑がデコボコや小穴に入り、ホウキが全く利かない。

床の仕上げについては溶接で火気を使うのでコンクリート仕上げ
にするのは最初から決めていたのだけど、今のままでは掃除が大変。
なので補修用モルタルで仕上げることにしました。
壁のボード仕上げの段階で感じていた床のレベルの悪さを確認するために
レーザー墨だし器で一応見ると、あきれるほどの高さの誤差に愕然
フラットに仕上げるには相当のモルタルが必要と思われあきらめました。

目標を変更し極力すくないモルタル量で高低差は気にせず
今の床レベルにそのまま薄塗りで仕上げる補修にすることにしました。
接着補強材を前日に塗り終え、モノがたくさんあるので4分割で
4回に分けて移動と掃除を繰り返しながら100円均一のいろんな左官ゴテで
フラットに押さえたり、クシ目にしたり 
どうせ、オイルの染みこぼし、溶接汚れ、ペンキなんかで
すぐに荒れてくるのでとにかくアバウトに仕上げしました。
っていうか、綺麗にフラットに仕上げれないだけ!(笑)


今ではしっかり乾燥して落ち着いたけども
すり足で歩いたり、材料引きずることで表面のセメンが削れて細かいゴミに
なりやすいので、最終的にはペンキを床に塗るほうがさらに清潔で
しかも、経年ではがれては塗るを繰り返す事で 奥深い床 を目指すのが
いいかなとも近頃思うようになってきました。

一番最後の写真は、時間と共に乾いてくる表面を押さえる為の
モルタルの上すれすれに配した足場板の図。
この上でコテ片手に四つんばいに這いつくばれば
後ろから見る様はさしずめ カエル!!
三方枠のやり直し


倉庫workが始まった2年前に取り付けした三方枠の位置が気に入らず、
柱1本分だけ内側に変更することに・・・。

ボードや天井の仕上げが完了しているので
今更取り付けたモノを外す気力も時間もありません(笑)
順番にボードやら下地、電気配管も一部外すより、新しく施工してしまおうと。

前の枠は壁と天井の下地にして埋めてしまう。
天井の補強に使う材料と一緒に仕入れていた
ホゾ穴だらけの古民家の古材でやりなおし。

 間口にあわせた長さにカットし、
ホゾ穴がたくさんある材の穴のひとつにあわせて
柱となる材料にホゾ加工をして組み付けし
隣の元の三方枠に抱き合わせ施工完了しました。

次は、またまた道具や材料の移動をして床の仕上げに行きます。
って!実はもうすでに床の仕上げはほとんど終わっているのでして(笑)
今はやっとこ内部のレイアウトやら、収納のことやらに
妄想する毎日で、モンモンとしている今日この頃・・・。
丹後ちりめん歴史館 9

丹後ちりめん歴史館 8
丹後ちりめん歴史館 7
丹後ちりめん歴史館 6

この機械がすごかったです。この時は止まってたけど
動いているところが見てみたかった・・・。
丹後ちりめん歴史館 5
丹後ちりめん歴史館 4

丹後ちりめん歴史館 3
丹後ちりめん歴史館 2
丹後ちりめん歴史館 1


今年のお正月休みに義祖母のために総勢8名で
日帰りカニづくしバスツアーに参加(笑)

1月2日のあさ7時に集合してバスで土産屋や観光地を2,3箇所周って
夕日が浦温泉の旅館でカニ食べ尽くして夜7時ごろ着きますぅ〜ってやつ!
最初は乗り気ではなかった・・・正月2日に7時に集合って!キツイ。
おまけに、おチビさんたちが3人もいてるので想像するだけで・・・気分は↓。

でも このツアーがたった一つの立ち寄り地によって・・・気分は↑。

『丹後ちりめん歴史館』

こんなところがあるなんて、すばらしい〜。
昭和レトロと現代建築が融合したような建物&内装。
その中の織り機のひとコマが写真。

鉄と木が道具・機械としてひとつになっている様(さま)
しばらくその場で立ちすくんでしまいました。

カニと土産しか頭に無い、
ツアー ご一行様は流すように館内を出てバスへ・・・
すべてがツボだったそんな写真がしばらくつづきます。
無題
無題
無題


分電盤は倉庫内に転がってる材料で手作りしたモノ。
錆びた鉄板の側板とアンティーク材のベースに
ブレーカーを配置して配線も完了。

コンセント7箇所で3回路、照明1回路、
動力用200V1回路のすべての
配管、配線、塗装をやり終えました・・・

電気工事屋さんの気持ちが少しわかる気がした日々。
無題
20o9年

あけましたね!
今年もよろしくお願いします。

去年の倉庫workの目標
壁・天井・塗装・電気配管配線ウソみたいに達成しました!
(細かいところはのぞいて〜)
よくここまでぇ〜  しみじみ感じる・・・。

なんとも美しい〜アンティークスイッチ。
倉庫のシャッターを開けて一番に手が行く照明スイッチ・・・

倉庫で暮らすか・・・?

信楽 登り窯
改装ワーク5


ペンキ塗りのお次は、天井ボードの補強に移ります。
壁は心配ないんだけども、
天井に関しては重量を考慮して薄いほうのボードをチョイスしている
て言うか、モノの多さと足場の悪さを考えると重いほうのボードはキツイ(笑)
遮音性能としては、質量が大きいほうがそれに比例して遮断してくれるみたいだけど・・・ムリ。
間に結構重い遮音シートもサンドイッチしているので、総重量はかなりのもの。

今のままでも問題ないが、地震の時でも安心出来るように補強を・・・
写真は古い日本の古民家からでた柱材。
縦に反割りした上で元の倉庫の構造材にボルトで縫いつけて
意匠を兼ねた補強にして壁と天井の仕上げは完了の予定。


その次は、電気の露出配管。
古材と一緒に写っているのは仕事現場で手に入れた不要な配管材

30年以上前のエレベータシャフトに這わされていたフレキシブルの配管。
現場から持って帰るときの周りの反応
『え?そんなん どないすんの?(失笑)』
誰も必要の無いもの・・・このお宝感は最高だ!(笑)

2種類写っている内のひとつは、もう売っていないと思う・・・
でも、口金やジョイントは今の規格と同じなので使えそう。

色合いもいい味が出ているからそのまま使うか白く塗りつぶすか迷うところ。

味と言えばこの柱
引き取った日は雨上がりで材料は泥にまみれて車に載せるのも嫌なくらい・・・
でも、この泥がそのまま乾いたままの姿を想像してぐっと我慢して
持ち帰りました。(笑)
それから、3日後の姿がこれ!最高の仕上がり(笑)

このまま半割りして、いざ施工だ〜



改装ワーク4


古新聞であちこち塗装のマスキング。
車の板金屋みたいな状態・・・
足場の段取りを終えていざ、楽しいたのしいペンキ塗り!
ローラーでコロコロ〜コロコロ〜 壁も天井も水性塗料のアイボリー
材料費が安いからお気楽にぃコロコロ〜

ローラーの継ぎ足し棒もそこら辺の残材で作って、さらに楽しいぃ〜〜。
1回塗りではうまく発色しなかったので、2回塗りを終えて
汚くやったはずの壁も白くなっていくらかおとなしくなりました。
倉庫内が一気に明るく、爽快。

改装ワーク3

おんぶお化けのシート貼りから開放されてやっと
倉庫の材料が減っていく最終のボード貼りが一部を残して終了しました。
そして、あとは仕上げの塗りの段取り!
これがいろいろ考え迷いました。
最終的にバラスことを考えると、
とにかくドッカンドッカンボードをむしりとってホコリまみれになって
解体してぐちゃぐちゃでも何でも廃材車両へ突っ込んで搬出する段取りなら、
ボードをとめてるビスを隠しての湿式仕上げでいいのだけど、
基本的に自分の仕事車で効率よく搬出することを考えているので
やっぱり、ビスは隠さずに解体しやすいようにしなければならない。

でも、これだけ仕上がってくるとやっぱり凝った仕上げもしたくなって
解体のこと全く無視してやってしまいたい。(笑)
 最初のプランでは解体を無視してさらにボードに下地を作って
湿式仕上げにすれば、基礎のボード下地の本数の節約や
ボードの目地の処理の仕方を手抜きしているので
このまま仕上げると完璧にクラック(ひび割れ)が走る。
でも、そのクラックを仕上げの味わいにしてしまおうという計算でした。(笑)
いやぁ何とも楽な施主様・・・。

結局のところ下地作りと、
仕上げ塗りにかかる日数はプロでない自分がやるには
膨大な時間になることは間違いない。クラックによる崩落も危ないし(笑)
それで決まったのが、ただのペンキ仕上げ!!(笑)
でも綺麗なボード面と継ぎ目だらけの目地にパテ処理だけして
ペンキ塗っただけではなんか雰囲気がでない・・・。
行儀の良い綺麗な仕上げでなくてすこし汚く、荒く仕上げたい・・・
(へんな施主〜)
で! 出てきたのが写真のオリジナル!
否貫通ハンマー穴ぼこ仕上げ!(吸音効果のある有孔ボード風)

前処理としては、遮音効果をフォローする為に
すべてのボードの継ぎ目に塗料の乗るコーキングを充てん
(マスキングテープなしで荒く!そして、はみ出た分や手に付いた分もそこらじゅうにナスリつけ)し終えて
ひたすら、ハンマーで打つべし!打つべし!日ごろのストレス 打つべし!
最近の世の中にぃ〜 打つべし!

アートだ・・・。


改装ワーク2
さらにペースをあげる倉庫work順調にいってます。
一枚目のボード貼りが終わって、続いて遮音シートの貼り込みへ。

巻物で一巻10メートルある軟質の遮音シートだけども、
実際に貼るときに材料ロスが出ないように出来るだけ材料をカットせずに
3メートルから4メートルの長さの材料を一人で抱えてタッカー片手に
天井へ貼りこもうとすると、しんどくてしんどくて(笑)
なんし、重い。まとわりつくような重さ!!おんぶお化けシート。




オマケに足場の高さはモノだらけで適正な作業高さでないので
つらかったのなんので また、腰イタイし。
も一回天井ボード貼りがあるかと思うとナエル・・・。

仕方なく1,5メータピッチに切断してなんとか継ぎ目だらけで
天井を貼り終えて壁面の仕上げへ・・・
壁面は貼りやすいからはかどりました。

出入り口の上部のトタン波板が見えたままの左右のスペースは
換気のための開口部を作るつもりなので、
仕上げは吸気と排気の器具を取り付けてからの予定。
そして、その左右の開口予定部の間の真ん中のグラスウール
が埋めてあるスペースには、将来?エアコンが着くはずだ!
きっと・・・。
改装ワーク
どうしようもなくグチャグチャの倉庫
片付けに明け暮れ、なんとか道具積み込みキャスターを
ざっくり作って道具を詰め込み、
木屑・鉄屑・仕事道具・材料やらどんどん整理して、
すべて中央に集結して壁と天井を仕上げるスペースを確保。

さぁ、ここから一気に下地材のあいだにグラスウールを敷き詰めて
一枚目のボード張りまで、けっこう頑張りました。
腰イタイ・・・
おかげで、裏の住宅からの生活音はコレだけでも
けっこう遮断されているような気さえして、これからの改装に期待大!?


今月は片付け&改装でモノづくりはほとんどお預けでして・・・。
でも、予定通りすすんでて今のところ改装作業にハマリ中。

stepladder
デザインの元は、オール鉄で出来たインダストリアルな
フランスアンティークの写しなんだけど

補強の取り方や角度、やわらなカーブ。
足元、天板の張り方、上下左右の長さのバランスなどはオリジナルな踏み段・・・




こんなモノ あいだに作ってる暇はないのに、
なにかと忙しい10月だったような・・・
製作なかばでやめているモノもチラホラあるなか
倉庫ワークも進めないとなぁ〜
11月は倉庫の片付けに集中するぞ!
もう10月 


涼しい いい季節がやってきて
冬が来るまでの間に倉庫の改装を何とか進めたい!
が、そこは道具と材料の山・・・。
まずは道具を収納しあちこち改装の時に動かしたり
撮影時に移動させたりするためのキャスター収納をつくり
今年中に壁と天井と電気の露出配管まではしたい!

なぁ〜  が、無理かも・・・。


告知のオークション出品してます jump auction

楢(ナラ)と鉄脚 折りたたみ式長机



前回告知したのに未完成で出品間に合わずの折りたたみ式。
このくらいサイズのテーブルが倉庫のスペースにはぴったしくる感じ。

場所取らない割には存在感あるし、邪魔になるときゃ折りたためるし
倉庫の内装仕上げは全く(笑)進んでないけど 完成したら
絶対に倉庫用にひとつは置いておきたいアイテム。

でも、このテーブルは準備出来次第 告知どおり出品します!
脚の角度が3つ選べる、というよりは最後までどの角度も捨てがたくて
ひとつの角度に決めつけるのがもったいなくて(笑)・・・。



素材 : 無垢の鉄と楢(ナラ)  
size : W 1600 x D 230 x H 690/ 685/ 675  天板厚 23 (ミリ)


古い鉄脚テーブルのリメイク
昭和の匂いプンプンのテーブル鉄脚。
古い食堂や観光地の古いレストランとか今でも
まだ、現役で見かけることのある鉄脚テーブル。

以前に淡路島へ温泉旅行行ったときに
立川水仙郷へ立ち寄ったのだけど、そこの土産屋さんに
昔はレストランやってたような、でももうやってなさそうな雰囲気の場所に
余るほどのテーブルがいっぱい・・・

うぁ〜これ絶対イランねんでぇ〜
おばちゃん くれっ!って言いそうになった。
テーブルしかない方角に一人ずっと目で追っかける僕に
家族やおばぁちゃんが「うん?なんか あんの?」

「・・・・・・・・・・・」
(わからん奴らに話しても仕方ない・・・)


昔はコタツの天板みたいな、アルミモールつきの
メラミン樹脂の天板がこの鉄脚によくくっついていました。
そんな鉄脚に、反りぐせのあるアンティーク材を使ったリメイク。
 掘り出し中です・・・



それと、下のクリップライトも掘り出し中です。



jump auction

やっと

8月中の出品が9月に・・・
先週から夜間工事がつづいて不規則生活になり
口の周りに できものが(笑)・・・

なんとか出品してますが、テーブル類はも少しかかりそ!

jump auction
dustpan
ベージュと茶のリバーシブルカラーのトタン板をすべて
手作業で形にした ちりとり。
見てのとおりベコベコ!!(笑)
でも、床にテンションかけてしっかり使えます。
倉庫でしばらく使っていましたがこちらも出品予定です。

持ち手の錆びたなんとも言えないトーンとベージュ、茶が
すごくマッチしていて気に入って使っていました。




あと、下のアルミライトも倉庫のUSEDですがこれも出します・・・。




wagon

このワゴンも出品します。
鉄の角パイプで出来たアンティーク材の天板
今まで作ってきたアンティーク材の端材を使っています。

mono その2

mono


月末に出品を予定しているモノの中から

木組みのキューブと鉄組みのキューブを合わせて合体
錆びた薄鉄板と薄い木の板(写真には写ってないですが)を
棚板にした小さなディスプレイ。

最初は
木組みの枠には鉄の棚板
鉄組みの枠には木の棚板
をそれぞれ上下段に乗せて4枚全て完全固定してしまうつもりが
一枚、また一枚と順に乗せていく途中の歯抜けになった状態が
やけにグッと来て・・・プラン変更!(笑)

そのときの気分で棚板をアレンジできるように
乗せるだけのフリーにしました。
固定する段取りまでしてあった鉄の薄板の一枚には
固定用の穴まで加工してあったのだけれど
そのなごりを残してそのまま棚板に・・・。


素材 : 鉄とチーク


あと、手前に写っているのが
昭和レトロな昔の鉄パイプ脚テーブルのリメイク
右に写っているのが、
まだ製作途中で、古いナラ材を天板にした鉄脚の折りたたみ長机です。
時間があればアップしたいです。

京都・流れ橋
8月は毎年忙しい〜
でも、毎日ちょっとずつ創作
下旬に何点か出品します。

まだまだあついねぇ〜〜〜
non title
掘り出し市
今回のは アンティークラダー、リメイクカフェテーブル、リメイク鉄脚長椅子
ロングローテーブル(前の2作より短め)がオークション に出品中です。

なんか最近は倉庫に古いモノが自然と集まってきている感じで妙に忙しいです。
リメイクがまだ続きそうです・・・
古い丸椅子の鉄脚リメイク その4


最初にこの脚を見たときから座面受のサークルが印象的だったんで
こんな使い方も少し変なんやけど、なんか がらっと雰囲気が変わって・・・
サークルの真下に置いてしまう事で、丸い額縁からそっと作品を
見つめるような感覚で見てもらいたい・・・
そんな事ばかり考えながら、丸椅子イジリに幕引き。

以上、燃えるような倉庫からのリポートでした!
ク、クーラー欲しいぃ〜

*準備ができたらオークションに他のモノたちと一緒に出品します。


古い丸椅子の鉄脚リメイク その3


長椅子でのディスプレイに飽きたら脚を壁にねじ込んでシェルフに。
脚の特徴を活かして上段は棚板の受け金具として使い
そのほかの脚3本はハンガー掛けやS管を使ってバッグやカゴのディスプレイに。
下段に棚板を追加することもできる。





棚板として使う時の板は壁にドンと寄せて使わずに、
溶接で追加取付けした穴あき金具をストッパーにして
壁から離すことで『空気感』や『ゆとりが』・・・
偶然にもパイプ椅子の脚の角度は壁に付けると棚板が少しわずかに
お客さん側に傾斜して、心理的に見たり手に取りやすい角度に収まっている。

ってな事を考えながら・・・つづく


古い丸椅子の鉄脚リメイク その2

脚のセッティングは『十字使い』で4箇所、『X使い』で3箇所の
ピッチ(脚と脚の間隔)で固定できるようにしています。
そして変な金具もあつらえました。


ずぅ〜っと陶芸作品を並べてきて一番端には
店主がやっと出会った思い入れのある作家を紹介したり、
こだわりのある一品だけクローズアップするためのメッセージカードを
クリップする為に使ったり・・・


脚部デザインの一部として、組み込んだり自由な用途に・・・。
金具の形状を変えたり、左右の脚と脚の穴を繋げるほど長い金具を
作ってディスプレイスペースを工夫することで可能性がひろがりそうな。

脚のセッティングも左右同じ向きでなくてもいい・・・
左は『十字使い』・右は『X使い』にしても個性があっていい感じ。
古い丸椅子の鉄脚リメイク その1

近頃サウナ状態の倉庫(笑)
鉄パイプの丸イスって食堂なんかでよく見かける。
その脚部の構造って大体パイプをコの字曲げしたものを
十字に組んだだけのものがあるけど
この脚はサークルに曲げたものを座面受けとして
への字曲げしたパイプとを溶接でつないでいるようで

いずれの場合でも使っているうちに脚が広がってきて
ガタガタしてくる。
それを直して使い続けようと誰かが一脚だけひどい方を
丸鋼でつないでいたみたい。(若干ゆがんで付いているが・・・)
そんな2脚が手に入りさっそく手をつける。

↑上の写真が before 下が after
つなぎを取ってないほうにも同様に十字クロスに補強して
脚底のゴムキャップを脱がせて保管(また出番が来るさ)
代わりにベース鉄板を取り付け脚上部にも同じような穴あき加工済み鋼を溶接。
溶接後に全体の表面仕上げを終えこれだけでかなりのお気に入りに!

ココから普通に座面加工して革張りか無垢の木でオイルフィニッシュなんて
最初から想像のつくモノづくりは何処かのアンティークショップか
USED furniture shopにお任せするとして
こんないい表情のモノは今後触れる機会があるかもわからないので
さらにココから発展させたデザインや使い方を試すチャンス

それで出てきたのが1脚づつ使うのではなく
2つあるのも何かの縁となり長椅子にすることに・・・。
でも、こだわったのは鉄脚の全巾に対する板巾のバランスと脚の位置関係
造り酒屋の古材を使って
極端に脚をハミ出させるバランスにしました。


脚の十字クロス補強を上から見て『Xエックス使い』と『+プラス使い』
のセッティングの違いで全く違ったバランスの印象になります。
この長椅子を頭に描いている段階からすでに、また勝手に店主になっています。(笑)
今度は陶芸作家の作品を置く店主 (笑)
ずら〜っと器を並べてみたいけど
うちの倉庫には気の利いたモノなんてありゃしませんから
とりあえずなんかあるもん置いてみた(笑)

モノ造りをし続けていて自分の事がひとつ明確にわかってきたことがあります。
それは、什器が好きだって事。
でも、什器専門屋さんのありがちな什器ではなくて
その店主独特のセンスで何でもない普段使いのモノに
クローズアップさせたいモノをディスプレイさせたり
え?これ何のどこの部分を使った什器なんだ?
それとも、このモノをディスプレイするためだけに作ったものなん?
とか、雑誌でよく見かける ベッドのスプリングを天井から吊り下げたり
壁にまるで棚板のようにスプリングを細く切って固定して
古書やポストカードをディスプレイするような、
(これって、東京目黒のユトレヒト UTRECHTさんの事やけど一度は行ってみたい)
そういう感覚・・・がものすごく好きなんやと。

そんな誰かの為の特殊な状況にあわせて作られた特別なモノは
実は、きっとその他の人にとってもそれがすごくカッコよくて
自分の身の回りで普通に使いたいと思うような事が
たくさんあるんだろうと。
それが全てではないし、全ての人に受け入れられるモノではないけど、
そういうモノがひとつでも多くできたらいい・・・
この長椅子も違う使い方をする前提で作っているんだけど
まだ、写真が撮れてないので

つづく・・・

TOOLBOX その5
TOOLBOX その4

To be continued・・・
TOOLBOX その3

TOOLBOXを眺めててコレ縦使いでもカッコええはず
縦に置くと箱のフタが地面にこすれて開閉できないので、
ゴム脚を付けかさ上げすれば使える。

でも、元のBOXの雰囲気にいつでも戻せ
取り付け取り外しが やり易いネジ止めがいい。
鉄板の板厚が薄いので、タッピングビスや
タップ切って直接取り付けは ちとヤバイ。

となると、下穴の裏にナットを溶接するか
小さな裏板を溶接して肉厚が取れたところで
タップ切るかすればいいけど、
全塗装を終えてから思いついたので、もう溶接したくない。

って事でポップナットの出番。


一枚目はポップナットの裏のカシメ具合。
ゴム脚をビスで止めて縦置きに・・・
底板はアンティーク端材の全員集合〜
ホンマは広葉樹でシンプルにいきたかった・・・
あとは中にダボでも仕込んで棚板置けばええんでないかい?
でも縦置きぐぅー


ニヤッ ニヤニヤ〜
こういう瞬間が最高。

To be continued
TOOLBOX その2

修復を終えてからもコーヒーブレイクのたびに
なんかBOXの色に目が行ってチラチラ落ち着かない。
この色はこの色でええのになんか倉庫のスペースには
落ち着かんカラーやなぁ〜と思い、おもいきって・・・
チェンジ!

いきなり缶スプレーで仕上げは きっと
のっぺりした均一の仕上がりでパッとしないやろうと。
まずは、刷毛塗りで刷毛の波打ち感をだして全体をこげ茶で。
で、すぐに缶スプレーの茶色の塗膜をかぶせて
荒い刷毛塗りの起伏を滑らかにしました。

続いて今度はつや消し黒とカーキーを両手に2丁拳銃状態で
缶スプレーをかなり距離とってパラパラ吹きつけ〜
白ペンキのしずくは愛嬌で。
実際の現場でも人の道具の上や材料の上で、養生もせんと
脚立あがってペンキ塗りしてしずく垂らしまくって知らん顔のヤカラが多いのだ!

そんなこんなで、落ち着く色になり満足。
最後の写真のフタの角がクシャクシャになっているのがチップソーで
切断された傷跡の部分。
綺麗にやるならキッチリ穴埋めして鉄パテ入れて塗装だけど
このほうが好きなんで(笑)・・・。

でも、その周辺にはあちこちに結構な数の穴が開いてますが
最初には開いてなかった穴。
コレ ブラインドナットとかポップナットとか言うんですけど
カシメると奥はナットになってる薄板鉄板専用のモノなんやけど
これが実は、いじくり倒しのミソなんですが・・・

まだまだ、つづくぅ〜〜〜〜。


TOOLBOX その1
危うく古鉄屋にクズとして持ってかれそうなところを救出!のTOOLBOX。
スツール3つ分を上回る横幅は900ミリ。
空箱状態でも一人で取っ手を精一杯両手を広げてなんとか持てる重さ。
工具が入ってなくてもズッシリ重い。
ベコベコに曲がってオマケに作業台代わりにこの箱の上でチップソーらしき
もので鋼材と一緒に箱のフタまで切り込んでありました。笑
『ニヤリ』→『お宝発見』→『回収』

昔から現場では工具の盗難はいたるところで発生してるんで
こんな空箱でも重い鉄箱に電動工具や手道具、溶接キャプタイヤ
を詰め込んでフタして鍵かけときゃ、とんでもなく重たい。

単独犯の盗人から箱ごと持ってかれる心配がないから
電動工具が沢山いる仕事の職人はいちいち車に毎日持って帰れないんで
こうしてることが日常。

道具満載状態で常に移動 だから、台車に乗せるにもフォークリフト使うくらい
搬入搬出のトラックに載せるにもフォーク。
なのでボコボコ・・・いい感じに(笑)

上の写真はひと通り切断傷跡も裏板あてて溶接でふさぎ
板金処理してクシャクシャの鉄板起こして、ひずみとって周囲となじませる・・・
めくれあがってた箱の底板も溶接し直して、
ごっつい肉厚の丁番も直して開閉良好・・・ちょっと直しすぎた
っとここまでの状態で
『ま、これで写真撮影のバックにドーンと地ベタに置いてるだけで
かなり存在感あるし、ええかぁ』なんて思っていたのが半月前。


あれから半月たって、今日までで 彼は えらい事になって・・・。
『akaogi』に いじくり倒されております。
え〜 つづきは後ほどぉ〜〜〜〜
key box

最近行ったバリバリ昭和時代の
ビル改修工事現場での写メ。
鍵を不特定多数の人と共有するために、
別のキーでロックして収納するためのボックス。

・・・だのにこのデザイン!とカラー

風化して錆が出てきて くすみきった
オレンジの発色とサビが同調してて最高の一品、
なんて思ってるのはこの現場で
仕事してる職人のなかでも
自分くらいなはず。笑


その辺の新品のKEY BOX買うてきて(コウテキテ)←ルビ
取り付けしてあげて、
『周りが綺麗になってるのにこれだけ古いのは
おかしいから改修工事のついでに新しいやつに代えときましたから〜』

『この古いのこちらで処分しときますねぇ〜』

なんつって、おせっかい焼いてでもほっすぅぃ〜〜
オイルペイント&セピア加工photo

ふぅ〜 photoの整理がつきました。jump auction!

古くて新しい table

またまた140年モノのアンティーク材で新作。
恐ろしいほどの枚数の写真と格闘中。
なかなか昼間に撮影する時間がとれないので
撮れるときは失敗をフォローできるよう沢山撮るので
あとが大変(笑)

整理して auction ・・・
non title
新作!
ちょっと変わった鉄脚の長机。
こんなモノを創る時ってだいたいは、
とある店主に勝手に成りきって作っています。(笑)

雑貨屋さんの店主が、店番をしながら
古いミシンを置いてガタゴト・・・。
値札をつくったり、タグ作ったり・・・、
スタンプ押したり、ノートパソコンも叩く。
必要なのはレジカウンターであり、作業台であり、
陳列台であるような机。

手の届く範囲に机上のチリを払うブラシをかけて置きたい・・・。
フライヤーやポストカード、店内に流れるBGMのCDを
並べるディスプレイが欲しい。

昔懐かしい、チーンと音の出る
もうレシートは壊れて出ない古いレジスターも置きたい。

そんな感じ・・・。
伝わるかな〜?

auction




本物アンティーク
 
 140年前のアンティーク材に出会いました。

大阪の和泉市にある酒造メーカー 辻林酒造の酒蔵。
建替えをするということで解体されることになった。
古材鑑定士のもと、1本1本丁寧に釘を抜きビスを抜いて解体された板材。
その古材鑑定士から直接買付け素材をじっくり観察してからモノつくりに入りました。


1.加工前の板材。手をつけずにこのまま使いたい材料の風合い。でも、実際にはササクレやトゲだらけ。

2.様々な道具を使い長年のしわや風合いを損なわないよう丁寧に仕上げるとびっくりするくらいの木目が
浮かび上がる。中央には大きな節があったけど死節でやがて脱落する感じだので抜いてしまいました。 

3.天板裏の様子。大きな節穴を利用して使い古しのブリキ板をフリーハンドでいびつに切り、
タグプレートにして真鍮の釘で微妙にゆがめて止める。 

4.ブリキ板の天板表側にはロゴ入れました。穴の横には140年の月日を物語る虫食い跡やしわ・・・ 

5ー6.6本の鉄脚を繋ぐ細いアイアンの丸鋼。強度とデザインを兼ねてあ〜でもない、こ〜でも無いしながら溶接。
溶接後まっすぐな丸鋼を両手で縦方向・横方向あらゆる方向へ、何箇所もへの字に曲げてからまた直線に戻す。




一箇所曲げて戻すにしても鉄は一度曲がると微妙に伸びていて、フリーハンドでは絶対に真っ直ぐに戻りません。
誰でも一度は経験あると思うけど、曲げてしまった針金を元に戻そうにもあっちを触ればこっちが歪み、
こっちを戻してもあっちはまた歪む。そうやってできた真っ直ぐなようで真っ直ぐでないゆるーい線(ライン)が好きなんです。(笑)
なんかそうする事で、140年前のアンティーク材と馴染んでいくような・・・。
写真ではわかりづらいですが、6本の鉄脚は寸法どおりに整然と並びその中で、自由に遊ぶ丸鋼。
僕の頭の中では『静と動』をイメージして創っています。

完成してみると僕にとってツボなアイテムが揃っている。
『アイアン、真鍮、アンティーク、古材、ブリキ、ゆがみ、ひずみ、』

そんな感じで創ったモノ、auctionに出品しています。
古本


最近、仕事で奈良へ。
近鉄奈良駅ビルが現場だのに、昼食時間にランチの店を探しているうち
にどんどん南へ歩いていると、突如風合いのある町並みに入り
どんどん引き込まれて町屋だらけの景色に誘われて、昼食の場所探し
も忘れて引き返せなくなり、「もう戻ろう、もう戻ろう」と心で言いながら
気が付くと1時間歩き回ってた。

なにげに電信柱を見ると「ならまち」と書いてあった。
雑誌とかでたまに見るけど場所なんて知らなくて
偶然迷い込んでそこが「ならまち」。

う〜ん、呼んでいた!「此処にいるよ〜」
何軒もあった古本屋さんのうち一軒のボロボロ投げ売りコーナーみたいな
ので、表紙の色と題名にぐっと来て買いました。50円・・・。
なんかドラマチックな翻訳題名に引き込まれた。
1953年「postmarked moscow」うまいこと翻訳するなぁ。

普段まったく本は読まないのになんか読みたくなる。
でも、いまだ読まず(笑)
この本とその他の本抱えて買うときに、
「あのう・・・、もっとボロボロなん無いですか?売りモンにならへんホドぼろぼろな本でもいいんですけど、無いですか?」と僕。
「・・・・・・・。」と店主の女性。
うわぁ、絶対変なヤツや思われてる。
「あ、いやディスプレイに使うのに欲しくて・・・。」と僕。
ますます「・・・?」な顔の店主。

「あ、とりあえずこれ下さい。」
また、忘れた頃に行ってやろう・・・。
つながり


落札ありがとうございました。

素敵な方々の元へと
行ってしまった倉庫のモノ達。
すっきりした倉庫はかなりさびしいです。
でも、僕の『好き』がその人の『好き』とつながっている。
なんかイイ・・・。

到着のメールを頂いた方の中にショップのディスプレイに
使っているとHPアドレスをリンクしてくださって
訪問しました。MountBlueさん
正直めちゃめちゃ嬉しくて・・・。

淡路島「こんど仕事で行ったらお邪魔します。」と約束・・・。

みなさん、ホントにありがとうございました。

 
つづき


これを創ったときもめちゃくちゃ楽しかった。
完成して持って帰って CD並べて好きな雑誌なんか並べて
ニヤニヤしてたなぁ・・・ひとりで(笑)。

引越ししてから横にドーンと置ける場所がなくなった。
しばらくの間倉庫で軽作業台になってました。

僕のそばで役目を終え、次の誰かの役目になってくれるかな。


-2004年製 - junp auction!
冬眠明け

しばらくぶりで書き込み。
まさに、年越しで初カキコ・・・。

さっそく↑写真左は最近お気に入りの仕事道具『座敷ホウキ(小)』
現場仕事では、隅っこのゴミまでグリグリかき出してくれる偉いやつです。
この座敷ホウキの使いやすさを発見してからというものの
近頃ホウキとかブラシなる天然素材モノに目がない。

で、ちょいちょい見つけては実用的でないものでも収集しだす始末。
こんなものでも何処かの東南アジアの人たちが手作りで作ってるって
思うと、なんか100円モノでもいとおしい。

きっと、『これ作るのオレが一番ウマいんだぜぃ〜』って言う人がおって
『ここをこうすると、綺麗に形が決まるんや!』とか、ワイワイイイナガラ・・・(笑)
この収集はしばらくつづくかな?


ところで、近頃倉庫の改装も進めていきたいので倉庫のモノたちや
最近つくったものたちを一斉にオークションに出品しまふ。

junp auction!
上の3点以外にもこれから徐々に出品します。
愛しいモノたち・・・。
木と鉄
道具の美
チャイルドチェア
探してさがして、我慢してガマンしてやっと出会った、いい椅子に・・・。
京都のcurious goods でお店の奥でポツリと。
見た瞬間「はいっ!お買い上げぇ〜」もう、値段高くてもいいわ、「こ、これくださいっ!」で、「なんぼですか?」とおそるおそる。すると「9,000円です。」
ゲッツ!&ガッツ!
この幅広な感じと金具と微妙なアールがいい。
イギリスのスクールスタッキングチェアらしいのだけど、持ち帰って
さっそく、長机へ突っ込んでしばし眺める、角度を変えて眺める
カメラ構えて撮る。
そんな一日。
月いち更新
あ〜とうとうコンスタントに月一回になってしまいました。
サボってた分の写真がんばって画像連結ぅ〜。

ところで椅子がひとつ増えました。
アンティークチャーチチェア。実際に手に入れてみるといいもんだねぇ〜。
風合いも色も、tableにピッタシのが見つかった。
あともうひとつは、自分で作りたい・・・。インダストリアルな椅子。
いつになるやら・・・。
ダイニングテーブル

奥さんのリクエストで作った小さめのダイニングテーブル。
雑誌に出ていた写真にビビっときたみたいで「こんなテーブルがいい」
との一言でリビングの広さにあわせてつくりました。

数種類のオイルをブレンドしたり、重ね塗りを繰り返した天板の色合いに満足。
きっと同じ色を出すのは無理だな!

でもまたいつか、別のモノで同じ色に近づけようと試行錯誤してるうちに
途中で新しい色と出会えるんだろうなぁ、きっと・・・。
やさしい灯り
display stand
display stand

2年前に作ったモノ。

撮影場所:リフォームの為に内装、壁解体された某事務所の2年前の風景。
カッコいい空間でしょ?
でももう今は綺麗なクロスと綺麗な床に
綺麗な天井ボードと明るい蛍光灯に照らされた快適な事務所空間の
壁の中に埋もれている。もったいない(笑)

こんな空間で記念撮影された同じモノを
我が家のテカテカワックスで光った味気ない建売住宅の床に持ってきても
まったくマッチしないのがつらいなぁ。
でも、一応配置してリビングで撮影してみたけど
やはり・・・。
床の仕上げかたで全然ちがう空間になるからねぇ。
でも贅沢は言ってられないか。

また、あとでアップしまーす。






+
長机とアルミライトとコダワリと

まだモノにそんなに執着のない年齢をいいことに
デスクライトは大人のエゴで強引にアルミ笠の錆錆ライトでキマリ!(笑)
天板はナラ材一枚板のオイル仕上げ。
脚部は搬入しやすいようにアルミトレイに
あたる手前まで折りたためます。
普段は左のトレイにファックス用紙の予備が、
右のトレイには鉛筆、消しゴム、
などの文具をゴロゴロ〜っと入れてもらうつもりで・・・。

イスは背もたれ付きを置いてあげたいけど
なかなか高さとデザインがいいのが無くて、とりあえず
ホームセンターコー○ンで698円やったかな?
の丸イスが高さバッチリ、値段バッチリだったので、
とりあえずこれで宿題できる状態に。

写真下段はトレイの吊り込みの様子。
最初の段階で頭にあったイメージはアルミトレイだけがポツリと
天板の下に浮いてる感じで付いてるようにイメージしてたので
出来るだけ少ないパーツでしかも立った目線からは
どうやってトレイが付いてるのかわからないように・・・。

トレイにも取っ手は付けずに、トレイの端っこを鷲づかみで
ぐい〜っと引き出してもらう・・・。そんな感じがいいなぁと。

これを見て『うわぁ、これどぉ〜やって付いてるんやろ?』
って机の下を覗き込んでもらいたい!みたいな。(笑)



ひさしぶり


久しぶりな更新。死んでたわけではありません。

実は5月にマイホームを購入しました。
わずか20坪の家。買えるなんて思っていなかった。
今年に入ってから今までの半年はずーっと家のことで走りまわってました。

ここへ来て、家の事がだいぶ片付いてきたので
ボチボチ活動報告・・・。
で、我が家の家族構成は妻ひとり 笑(→当たり前)、息子ひとりの3人。
息子は今年から小学校へ通うようになったので子供部屋はまだまだ不要。
リビングで宿題をする子供の勉強机と電話台と
置く場所のないミニコンポの為に作った長机(ほんとはこんなコンポ、ディスプレイしたくないのに・・・。)を作りました。

普通の長机は作りたくなかったので、
アルミトレイを直付けで引き出せるように
レールを仕込み、見せる要素を強く出した引き出しを作りました。

ポツリポツリとこれから、リビングの様子なんかを
織り交ぜて画像更新していきたい気分になった・・・。

ので、自己満足に付き合ってください。(笑)
錆と古材とグリーン
錆と古材の再利用


必要にかられ、転がってるカスカスの古材の再利用。
丸鋸でスパッと切ると木口は桃色!

まだまだ、生きていた。
切った瞬間コントラストの美しさにオドロキ。
錆と古材
中崎町フォト


中崎町フォト
中崎町フォト
中崎町の古井戸
古い井戸
久しぶりの中崎町。
仕事でいったけどしばらく来ないうちに、
それまでそこにあった建物やショップがなくなってた。
置いているものはオリジナルの子供服とかを置いていた店で
モノ自体全く興味は無かったもののディスプレイしている家具やら、
いつもオーナーらしき女の子がノートパソコンをたたいていた
古い机なんかにいつも目を取られていた。
その小さな小さなショップが入っていた建物が
取り壊されて更地になっていた・・・。
すごく寂しくなって変わっていく町の風景を眺めながら
ふと急に2,3年前に偶然見つけた中崎町にあった古井戸のことを思い出した。
突然まだそこにあるのか確かめてみたくなった。
少ない記憶を頼りに中崎の路地をぐるぐるグルグルまわった。
あきらめてしまうほど見つからなくて、自分の記憶とは違う路地にきっとあるんだと、またぐるぐる・・・。
そしたら、ここじゃないよなと思っていた路地に・・・
あった〜!〜〜ちょうど持ち主のおばさんが洗濯物を干してたので写真を撮らせてもらえないですか?に、少し笑顔でうなずいてくれた!〜〜
こんな時代のこんな場所に『井戸』。しかも、まだ使っている様子なのは、
ここに前に来たときと全然変わっていなかった・・・。

『中崎町バンザイ!』
三方枠


出入り口枠いっぱいの大型三方枠。
一人で組んで一人で上げて一人でtomeru。ふぁ〜、バリ重かったでした!
枠の固定は両サイドを金物で止めて、幅の狭い天井ボードを仕上げる為の
下地を兼ねて400ピッチぐらいで少ないビス打ちでガッチリ止める・・・。


倉庫

ひきつづいて向かって左側面の壁の下地のようす。
波板だけでその裏には構造材が入っているけども波板を貫通させてビスをじかにとめるのは、
綺麗な波板を穴だらけにするわけにはいかないので天井と床に下地を止めて、その間を縦につないでボード下地とする。
床はコンクリートなので、ハンマードリルで 6ミリの穴を開けフィッシャープラグとビスで固定をする。
天井へは構造材へじかにビス止めをする・・・
着工

倉庫改装の大前提は後で綺麗にバラスことが出来る仕上げにすることがポイント。
で、いざ材料購入。ちびちび購入(笑)



内壁は奥へ向かって左壁がトタン波板の仕上げ材
があるのみで、そのほかの壁には構造材がむき出しなので
ボードのサイズを割り付けて下地材をビス打ち。バラスのが大変でしかも、ビス打ちの打撃音(本数)を少なくする目的なので
下地の本数は出来るだけ減らす。


こんな感じで一枚目のボード下地→グラスウール50ミリ→石膏ボード→遮音シート
→石膏ボード→仕上げ塗り  みたいな工事を予算調達→材料購入→施工
を繰り返してゆっくりと・・・。
this is 倉庫


チマチマと改装中の倉庫。
これは、大家さんと契約完了して鍵をもらった日のショット。
もうかれこれ一年前。
契約時の条件として、解約時にはこの状態に戻すのを条件に下地して
間仕切りして、床張って、電気工事して電気を引いて
何でもやっていいってことで了承してくれた
80過ぎのおじいさん大家さん・・・。
ちょっと心配だがボケてないみたいなんでとりあえず、契約!

条件は最高の求めていた倉庫やけども、唯一倉庫の裏はピッタシ住宅街!
さすがに、音の出る作業は日中でも気が引ける。
ので、この日から防音工事がチマチマとはじまったのです・・・。
2年前の作品とクラプトン
ところでこんなクラプトン が一番好きです。
顔は腫れまくってて最悪やけど熟しきったボーカルが最高
いろいろ好みがあるやろけんども アコースティックブルースがカッコええなぁ。
こんなおっちゃんになりたい。
2年前の作品とクラプトン
CDと雑誌を整理するために作った
2004年10月頃のモノつくり。
これは当時自宅用のために用意した安い材料だったので木が反りまくってて
細径のビスで強引に留めていったつくりで、箱の底はメッシュ。

箱自体はどこにでもあるような形でよかったけれども
CDと雑誌をディスプレイする方法に悩み倒した。
どうやってシンプルにバランス良くディスプレイするか、
カチッとした綺麗な仕上がりでなくて、少しくたびれた感じにしよう・・・。

今となっては、安い材料がゆえの反りのカーブがいい味わいになってる・・・。
いずれ少し改良して人に使ってもらえるようにしたいなぁと。
No.007
去年12月のイベントで展示したスツール2脚の内
残り1脚 SERIAL No.007を展示品処分なので今回もお安く出品してます。
jump!オークション
original table

こっちも現在ヤフーオークションで出品中のテーブルです
オークションへのアクセスはこちら
original stool No.006

やっと準備が整い、現在ヤフーオークションにて出品中のスツールです。
オークションへのアクセスはこちら
original table
original table
あけましておめでとうございます!

 平和で健康な体で迎えられた新しい1年、
ありがたいと思うのであります。
短い人生、足が動くうち、手が動くうち、目が見えるうち、
耳が聞こえるうち、脳が働くうち、食えるうち、飲めるうちに
精一杯使って生きなければ!

 ところで、告知です・・・。唐突に、
去年から仕上げが進んでいなかったテーブルが完成したので
写真のスツールと共にヤフーオークションにてお譲りします。
本当は元旦出品する予定でしたが
昨日オークション新規登録したところ
いろいろ、最近の詐欺云々のせいか手続きが厳しくオンラインで
即日利用できませんで ・・・。スタートは4,5日あとになりそうです。
手続き完了しだい、え〜い1円スタートで出品します。

後日お知らせ!まずは新春ごあいさつぅ。

レトロポスト

う〜ん今日のヒット!
なんじゅうにも剥げては塗りを繰り返されたヤツ。
こんな青、かっこええぞ。まさに昭和!!
ドアノブ 

あえて横向きでパチッ。
door

このドアノブほっすぅ〜い!
古いビル

 今日は南堀江で仕事。
オシャレなショップだらけの中で
デジカメ片手に写真だぁ〜。
『昭和レトロ』を感じるモノだけをさがして歩く。

海岸
現場が海のそば。
いいなぁ〜海のそばで住めるの。
それはそれでいろいろ海のそばなりの問題はあるだろうけど・・・。
季節感じるグリーン
(No.006)
うるうるグリーン3
うるうるグリーン2
akaogi original stool

left(No.007) : 通常のオイル仕上げ  right(No.006) : used 仕上げ
material : ラワン&Iron
販売

大友人 みのり堂のminoちゃんが
自分のアトリエ(兵庫県西宮市)で
一日だけ限定のお店をオープンすることになって
そこで、スツール販売してもらいました。

いろんな作家さんが集まるイベント。
たくさんのお客さんが来たらしい(笑)・・・。
(仕事で行けず トホホ)
なんと、スツール3脚(No.002〜004)即完売!
イベントも大成功だった12月3日(日)。

イベントにかかわったみなさん、ありがとう!
また、がんばろ〜。

うるうるグリーン
旅立ち(3/3)

一番の長老『ミント扇風機』が見送り・・・。

『元気で暮らすんじゃぞ〜〜〜。』
旅立ち(2/3)

旅立ちを前に倉庫の同居人たちと最後の記念写真。
(3/3へつづく)
旅立ち(1/3)

嫁ぎ先の旦那様の希望で少し
使い古された表情になったNo.001。
(2/3へつづく)
No.000(トリプルオー)

Martin 000-42EC(マーチン トリプル オー) 昔も今も憧れてても手に入らないギター。

『トリプル オー』という響きが好きなので・・・、いただきぃ〜。
一番最初に形にしたスツール。
このトリプルオーはこれから、僕の手元で 道具として、
ある時は来客をもてなすディスプレー台として、
踏み台として、がんばってもらいます。

でも、

No.001 は、もうすぐここを去ります・・・。
アイアンの風合い
アイアンの風合い

 スツールの脚部アイアンは、ただ直角に十字クロスさせて
溶接しているだけのフィニッシュではなく、
溶接後すぐに大ハンマーで「たたき」を入れています。
この「たたき」でアイアン2枚の段差を最小限に抑えて
丸座面との接合部の密着を良くして、
さらに表面の独特なひずみの表情となじみのカーブが現れます。
この風合いが好きでたまりません。
 
 でも、工作機械ではない私の手は 当然のことながら
左右均等に正確に大ハンマーは たたけない。
直角に十字クロスさせたものがこのたたきによって
鉄が伸びてしまって直角が崩れます。
差し金(直角定規)を当てては たたくを繰り返して正常に戻す。

 で、今度は木材パーツと連結させて座面を仮組みして
真っすぐイスが立つか確認して、駄目ならまた
「たたき」と「ひねり」で修正します。
 この「たたき」によって、世界中でたったひとつの
「一点ものスツール」が生まれます。
世界中で誰も真似することができない・・・。
自分自身も・・・(笑)

だから、明日このstoolにはひとつひとつにserial no.を打とう思う・・・。

akaogi original slimtable & stool

 もともとヨーロッパアンティークスツールの雰囲気が好きで
そのシルエットはそのまま崩さずに、好きな素材のアイアンを使って
オリジナルを作りました。
akaogi original slimtable & stool

狭いテーブルと思いながらも4人から6人で
お気に入りの コーヒーカップ&ソーサー
そして、ちぃちゃなグリーンだけをチョコンと
乗せ、べちゃくちゃ喋り楽しむイメージ
でつくりました。 (天板はただ今仕上げ途中です。)
  • akaogi [web shop]
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