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改装ワーク5


ペンキ塗りのお次は、天井ボードの補強に移ります。
壁は心配ないんだけども、
天井に関しては重量を考慮して薄いほうのボードをチョイスしている
て言うか、モノの多さと足場の悪さを考えると重いほうのボードはキツイ(笑)
遮音性能としては、質量が大きいほうがそれに比例して遮断してくれるみたいだけど・・・ムリ。
間に結構重い遮音シートもサンドイッチしているので、総重量はかなりのもの。

今のままでも問題ないが、地震の時でも安心出来るように補強を・・・
写真は古い日本の古民家からでた柱材。
縦に反割りした上で元の倉庫の構造材にボルトで縫いつけて
意匠を兼ねた補強にして壁と天井の仕上げは完了の予定。


その次は、電気の露出配管。
古材と一緒に写っているのは仕事現場で手に入れた不要な配管材

30年以上前のエレベータシャフトに這わされていたフレキシブルの配管。
現場から持って帰るときの周りの反応
『え?そんなん どないすんの?(失笑)』
誰も必要の無いもの・・・このお宝感は最高だ!(笑)

2種類写っている内のひとつは、もう売っていないと思う・・・
でも、口金やジョイントは今の規格と同じなので使えそう。

色合いもいい味が出ているからそのまま使うか白く塗りつぶすか迷うところ。

味と言えばこの柱
引き取った日は雨上がりで材料は泥にまみれて車に載せるのも嫌なくらい・・・
でも、この泥がそのまま乾いたままの姿を想像してぐっと我慢して
持ち帰りました。(笑)
それから、3日後の姿がこれ!最高の仕上がり(笑)

このまま半割りして、いざ施工だ〜



改装ワーク4


古新聞であちこち塗装のマスキング。
車の板金屋みたいな状態・・・
足場の段取りを終えていざ、楽しいたのしいペンキ塗り!
ローラーでコロコロ〜コロコロ〜 壁も天井も水性塗料のアイボリー
材料費が安いからお気楽にぃコロコロ〜

ローラーの継ぎ足し棒もそこら辺の残材で作って、さらに楽しいぃ〜〜。
1回塗りではうまく発色しなかったので、2回塗りを終えて
汚くやったはずの壁も白くなっていくらかおとなしくなりました。
倉庫内が一気に明るく、爽快。

改装ワーク3

おんぶお化けのシート貼りから開放されてやっと
倉庫の材料が減っていく最終のボード貼りが一部を残して終了しました。
そして、あとは仕上げの塗りの段取り!
これがいろいろ考え迷いました。
最終的にバラスことを考えると、
とにかくドッカンドッカンボードをむしりとってホコリまみれになって
解体してぐちゃぐちゃでも何でも廃材車両へ突っ込んで搬出する段取りなら、
ボードをとめてるビスを隠しての湿式仕上げでいいのだけど、
基本的に自分の仕事車で効率よく搬出することを考えているので
やっぱり、ビスは隠さずに解体しやすいようにしなければならない。

でも、これだけ仕上がってくるとやっぱり凝った仕上げもしたくなって
解体のこと全く無視してやってしまいたい。(笑)
 最初のプランでは解体を無視してさらにボードに下地を作って
湿式仕上げにすれば、基礎のボード下地の本数の節約や
ボードの目地の処理の仕方を手抜きしているので
このまま仕上げると完璧にクラック(ひび割れ)が走る。
でも、そのクラックを仕上げの味わいにしてしまおうという計算でした。(笑)
いやぁ何とも楽な施主様・・・。

結局のところ下地作りと、
仕上げ塗りにかかる日数はプロでない自分がやるには
膨大な時間になることは間違いない。クラックによる崩落も危ないし(笑)
それで決まったのが、ただのペンキ仕上げ!!(笑)
でも綺麗なボード面と継ぎ目だらけの目地にパテ処理だけして
ペンキ塗っただけではなんか雰囲気がでない・・・。
行儀の良い綺麗な仕上げでなくてすこし汚く、荒く仕上げたい・・・
(へんな施主〜)
で! 出てきたのが写真のオリジナル!
否貫通ハンマー穴ぼこ仕上げ!(吸音効果のある有孔ボード風)

前処理としては、遮音効果をフォローする為に
すべてのボードの継ぎ目に塗料の乗るコーキングを充てん
(マスキングテープなしで荒く!そして、はみ出た分や手に付いた分もそこらじゅうにナスリつけ)し終えて
ひたすら、ハンマーで打つべし!打つべし!日ごろのストレス 打つべし!
最近の世の中にぃ〜 打つべし!

アートだ・・・。


改装ワーク2
さらにペースをあげる倉庫work順調にいってます。
一枚目のボード貼りが終わって、続いて遮音シートの貼り込みへ。

巻物で一巻10メートルある軟質の遮音シートだけども、
実際に貼るときに材料ロスが出ないように出来るだけ材料をカットせずに
3メートルから4メートルの長さの材料を一人で抱えてタッカー片手に
天井へ貼りこもうとすると、しんどくてしんどくて(笑)
なんし、重い。まとわりつくような重さ!!おんぶお化けシート。




オマケに足場の高さはモノだらけで適正な作業高さでないので
つらかったのなんので また、腰イタイし。
も一回天井ボード貼りがあるかと思うとナエル・・・。

仕方なく1,5メータピッチに切断してなんとか継ぎ目だらけで
天井を貼り終えて壁面の仕上げへ・・・
壁面は貼りやすいからはかどりました。

出入り口の上部のトタン波板が見えたままの左右のスペースは
換気のための開口部を作るつもりなので、
仕上げは吸気と排気の器具を取り付けてからの予定。
そして、その左右の開口予定部の間の真ん中のグラスウール
が埋めてあるスペースには、将来?エアコンが着くはずだ!
きっと・・・。
改装ワーク
どうしようもなくグチャグチャの倉庫
片付けに明け暮れ、なんとか道具積み込みキャスターを
ざっくり作って道具を詰め込み、
木屑・鉄屑・仕事道具・材料やらどんどん整理して、
すべて中央に集結して壁と天井を仕上げるスペースを確保。

さぁ、ここから一気に下地材のあいだにグラスウールを敷き詰めて
一枚目のボード張りまで、けっこう頑張りました。
腰イタイ・・・
おかげで、裏の住宅からの生活音はコレだけでも
けっこう遮断されているような気さえして、これからの改装に期待大!?


今月は片付け&改装でモノづくりはほとんどお預けでして・・・。
でも、予定通りすすんでて今のところ改装作業にハマリ中。

三方枠


出入り口枠いっぱいの大型三方枠。
一人で組んで一人で上げて一人でtomeru。ふぁ〜、バリ重かったでした!
枠の固定は両サイドを金物で止めて、幅の狭い天井ボードを仕上げる為の
下地を兼ねて400ピッチぐらいで少ないビス打ちでガッチリ止める・・・。


倉庫

ひきつづいて向かって左側面の壁の下地のようす。
波板だけでその裏には構造材が入っているけども波板を貫通させてビスをじかにとめるのは、
綺麗な波板を穴だらけにするわけにはいかないので天井と床に下地を止めて、その間を縦につないでボード下地とする。
床はコンクリートなので、ハンマードリルで 6ミリの穴を開けフィッシャープラグとビスで固定をする。
天井へは構造材へじかにビス止めをする・・・
着工

倉庫改装の大前提は後で綺麗にバラスことが出来る仕上げにすることがポイント。
で、いざ材料購入。ちびちび購入(笑)



内壁は奥へ向かって左壁がトタン波板の仕上げ材
があるのみで、そのほかの壁には構造材がむき出しなので
ボードのサイズを割り付けて下地材をビス打ち。バラスのが大変でしかも、ビス打ちの打撃音(本数)を少なくする目的なので
下地の本数は出来るだけ減らす。


こんな感じで一枚目のボード下地→グラスウール50ミリ→石膏ボード→遮音シート
→石膏ボード→仕上げ塗り  みたいな工事を予算調達→材料購入→施工
を繰り返してゆっくりと・・・。
this is 倉庫


チマチマと改装中の倉庫。
これは、大家さんと契約完了して鍵をもらった日のショット。
もうかれこれ一年前。
契約時の条件として、解約時にはこの状態に戻すのを条件に下地して
間仕切りして、床張って、電気工事して電気を引いて
何でもやっていいってことで了承してくれた
80過ぎのおじいさん大家さん・・・。
ちょっと心配だがボケてないみたいなんでとりあえず、契約!

条件は最高の求めていた倉庫やけども、唯一倉庫の裏はピッタシ住宅街!
さすがに、音の出る作業は日中でも気が引ける。
ので、この日から防音工事がチマチマとはじまったのです・・・。
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