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古本


最近、仕事で奈良へ。
近鉄奈良駅ビルが現場だのに、昼食時間にランチの店を探しているうち
にどんどん南へ歩いていると、突如風合いのある町並みに入り
どんどん引き込まれて町屋だらけの景色に誘われて、昼食の場所探し
も忘れて引き返せなくなり、「もう戻ろう、もう戻ろう」と心で言いながら
気が付くと1時間歩き回ってた。

なにげに電信柱を見ると「ならまち」と書いてあった。
雑誌とかでたまに見るけど場所なんて知らなくて
偶然迷い込んでそこが「ならまち」。

う〜ん、呼んでいた!「此処にいるよ〜」
何軒もあった古本屋さんのうち一軒のボロボロ投げ売りコーナーみたいな
ので、表紙の色と題名にぐっと来て買いました。50円・・・。
なんかドラマチックな翻訳題名に引き込まれた。
1953年「postmarked moscow」うまいこと翻訳するなぁ。

普段まったく本は読まないのになんか読みたくなる。
でも、いまだ読まず(笑)
この本とその他の本抱えて買うときに、
「あのう・・・、もっとボロボロなん無いですか?売りモンにならへんホドぼろぼろな本でもいいんですけど、無いですか?」と僕。
「・・・・・・・。」と店主の女性。
うわぁ、絶対変なヤツや思われてる。
「あ、いやディスプレイに使うのに欲しくて・・・。」と僕。
ますます「・・・?」な顔の店主。

「あ、とりあえずこれ下さい。」
また、忘れた頃に行ってやろう・・・。
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