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土間の補修
もともと駐車スペースとしての土間は 粗いコンクリート仕上げで
木屑や鉄屑がデコボコや小穴に入り、ホウキが全く利かない。

床の仕上げについては溶接で火気を使うのでコンクリート仕上げ
にするのは最初から決めていたのだけど、今のままでは掃除が大変。
なので補修用モルタルで仕上げることにしました。
壁のボード仕上げの段階で感じていた床のレベルの悪さを確認するために
レーザー墨だし器で一応見ると、あきれるほどの高さの誤差に愕然
フラットに仕上げるには相当のモルタルが必要と思われあきらめました。

目標を変更し極力すくないモルタル量で高低差は気にせず
今の床レベルにそのまま薄塗りで仕上げる補修にすることにしました。
接着補強材を前日に塗り終え、モノがたくさんあるので4分割で
4回に分けて移動と掃除を繰り返しながら100円均一のいろんな左官ゴテで
フラットに押さえたり、クシ目にしたり 
どうせ、オイルの染みこぼし、溶接汚れ、ペンキなんかで
すぐに荒れてくるのでとにかくアバウトに仕上げしました。
っていうか、綺麗にフラットに仕上げれないだけ!(笑)


今ではしっかり乾燥して落ち着いたけども
すり足で歩いたり、材料引きずることで表面のセメンが削れて細かいゴミに
なりやすいので、最終的にはペンキを床に塗るほうがさらに清潔で
しかも、経年ではがれては塗るを繰り返す事で 奥深い床 を目指すのが
いいかなとも近頃思うようになってきました。

一番最後の写真は、時間と共に乾いてくる表面を押さえる為の
モルタルの上すれすれに配した足場板の図。
この上でコテ片手に四つんばいに這いつくばれば
後ろから見る様はさしずめ カエル!!
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