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道具をディスプレイ




一枚の木のハギレに穴を開けたり、釘を打ったり。







壁に取付けたりして道具を収納したり・・・
最近また、倉庫を片付けだしています。





D金具 2
材料が減ってくると板を乗せてシェルフにもなる
ハンガーにもなる・・・
そんなL金具ならぬ大型のD金具の連結モノ。

連結するには理由もあって
ひとつの金具が受け持つ板の枚数は十数枚でしかも板幅もあり
もたれ掛けるだけにしても、かかる力は相当なもの。
その横方向の力を吸収して粘り強く支えてもらう重要な役割。

横の連結つなぎを取らずにD金具単体で粘り強さを出すのは
壁面取付け部のベース板の横幅を広いものにすることである程度解消できるけど
それはデザインのバランス的に今回は却下なので・・・
それと、棚板を上に乗せて金具と板とを木ビスで4点留めすることで
横振れは解消するけど常時棚板を仕込むかは、今後板材の長さが
長いものがくると対応できなくなるので却下。


こんなD金具は小さくてもっと細いバランスで
連結させずに単独で棚板受け金具としてつくったらカワイイかもと・・・

決まり文句の 『って事で、つくっちゃいました。』(笑)
頭の中でイメージした絵にピタっと来る収まり。
こちらのシェルフには塗料、オイル関係の物の居場所に。



『限られた条件やスペース・使い方に合わせたモノを作ること』
『多くの人に受け入れられるようなデザインのモノを作ること』
『上の二つの事を考えながらデザインして作ること』

この3つをはっきり切り替えてこだわって作ることで
作家は一人でも、作品はひとつでも
少しずつニアンスの違ったものが出来るからモノづくりって オモシロイ。








D金具


1年間でもっとも忙しい3月の工事
加えて暇な時にやっておけば良いものを、この超繁忙期に確定申告をする。
毎年のことやけど毎年後悔!しかもいつもギリギリ(笑)
やっと更新の新しい記事が書ける(笑)


ゆえに、倉庫のアトリエ改装は進みが悪いですが
とりあえず大物の整理に着手。


古材と新材の在庫を整列すべく、大きくシンプルな仕切り金具を作成&施工
写真の状態は板材を地面に じか置きしている状態だけど
あと、この状態から70〜100ミリ かさ上げして
開いたわずかなスペースにも収納をつくる予定で
6〜7尺クラスの材料のトップから少し金具が顔を出す高さに取付けました。


これは一応5連結にしてあり 材料を無作為にデコボコ立てかけるだけで
なんかオブジェのような 素材の持つ たたずまいに ニンマリ(笑)











土間の補修
もともと駐車スペースとしての土間は 粗いコンクリート仕上げで
木屑や鉄屑がデコボコや小穴に入り、ホウキが全く利かない。

床の仕上げについては溶接で火気を使うのでコンクリート仕上げ
にするのは最初から決めていたのだけど、今のままでは掃除が大変。
なので補修用モルタルで仕上げることにしました。
壁のボード仕上げの段階で感じていた床のレベルの悪さを確認するために
レーザー墨だし器で一応見ると、あきれるほどの高さの誤差に愕然
フラットに仕上げるには相当のモルタルが必要と思われあきらめました。

目標を変更し極力すくないモルタル量で高低差は気にせず
今の床レベルにそのまま薄塗りで仕上げる補修にすることにしました。
接着補強材を前日に塗り終え、モノがたくさんあるので4分割で
4回に分けて移動と掃除を繰り返しながら100円均一のいろんな左官ゴテで
フラットに押さえたり、クシ目にしたり 
どうせ、オイルの染みこぼし、溶接汚れ、ペンキなんかで
すぐに荒れてくるのでとにかくアバウトに仕上げしました。
っていうか、綺麗にフラットに仕上げれないだけ!(笑)


今ではしっかり乾燥して落ち着いたけども
すり足で歩いたり、材料引きずることで表面のセメンが削れて細かいゴミに
なりやすいので、最終的にはペンキを床に塗るほうがさらに清潔で
しかも、経年ではがれては塗るを繰り返す事で 奥深い床 を目指すのが
いいかなとも近頃思うようになってきました。

一番最後の写真は、時間と共に乾いてくる表面を押さえる為の
モルタルの上すれすれに配した足場板の図。
この上でコテ片手に四つんばいに這いつくばれば
後ろから見る様はさしずめ カエル!!
三方枠のやり直し


倉庫workが始まった2年前に取り付けした三方枠の位置が気に入らず、
柱1本分だけ内側に変更することに・・・。

ボードや天井の仕上げが完了しているので
今更取り付けたモノを外す気力も時間もありません(笑)
順番にボードやら下地、電気配管も一部外すより、新しく施工してしまおうと。

前の枠は壁と天井の下地にして埋めてしまう。
天井の補強に使う材料と一緒に仕入れていた
ホゾ穴だらけの古民家の古材でやりなおし。

 間口にあわせた長さにカットし、
ホゾ穴がたくさんある材の穴のひとつにあわせて
柱となる材料にホゾ加工をして組み付けし
隣の元の三方枠に抱き合わせ施工完了しました。

次は、またまた道具や材料の移動をして床の仕上げに行きます。
って!実はもうすでに床の仕上げはほとんど終わっているのでして(笑)
今はやっとこ内部のレイアウトやら、収納のことやらに
妄想する毎日で、モンモンとしている今日この頃・・・。
無題
無題
無題


分電盤は倉庫内に転がってる材料で手作りしたモノ。
錆びた鉄板の側板とアンティーク材のベースに
ブレーカーを配置して配線も完了。

コンセント7箇所で3回路、照明1回路、
動力用200V1回路のすべての
配管、配線、塗装をやり終えました・・・

電気工事屋さんの気持ちが少しわかる気がした日々。
無題
20o9年

あけましたね!
今年もよろしくお願いします。

去年の倉庫workの目標
壁・天井・塗装・電気配管配線ウソみたいに達成しました!
(細かいところはのぞいて〜)
よくここまでぇ〜  しみじみ感じる・・・。

なんとも美しい〜アンティークスイッチ。
倉庫のシャッターを開けて一番に手が行く照明スイッチ・・・

倉庫で暮らすか・・・?

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