鉄脚テーブル/アトリエテーブル




本当におひさしぶりの書くのが怖いくらい遠のいたブログ。
広告が出てくるほど放置なんてアリえんと思っていたのに・・・
やってしまいました。 もう麻痺って感じ(笑)。
こんなマニアなサイトへ少なからずの期待クリックしてもらっていた方には
申し訳なくて毎日を過ごしておりました。



ずっと、ちょこちょこオーダーを作らせて頂いていましたが
もう9月という時節になり、そろそろヤバイという感じで
無理やりUPした感 アリアリですが。



かれこれ4ヶ月以上前にアップしました鉄脚のテーブル/
アトリエテーブル(atelier table)ですが、
↑しつこい?SEO対策のつもりです(笑)
鉄脚もいいあんばいに味が出つつある状態になってきたので、
とりあえず現物1点モノですが、販売していますので
お問合せください。



HPのweb shop1と2でアップしています。
ちょっとづつUP頑張ろうと思っています・・・。
マイペースで!!!





鉄脚テーブル・アトリエテーブル



近所の桜は終わってしまいましたが
akaogiのアトリエには桜がありました。

先日の材木屋での仕入れ時に素敵な桜の材を手に入れ
テーブルにしてみたくなって鉄脚のテーブルをつくりました。






鉄脚のほうは、4年前からakaogiの作業台として
メインで使っている(全長2000x奥行900)ものと同じ
シンプルなアングル脚のタイプなのですが・・・
大きくてもっともっと太いタイプから、小さく細いタイプまで
[WEB SHOP 1]のほうで販売の準備を進めています。


気になる方は お問合せください。








もう10月 


涼しい いい季節がやってきて
冬が来るまでの間に倉庫の改装を何とか進めたい!
が、そこは道具と材料の山・・・。
まずは道具を収納しあちこち改装の時に動かしたり
撮影時に移動させたりするためのキャスター収納をつくり
今年中に壁と天井と電気の露出配管まではしたい!

なぁ〜  が、無理かも・・・。


告知のオークション出品してます jump auction

楢(ナラ)と鉄脚 折りたたみ式長机



前回告知したのに未完成で出品間に合わずの折りたたみ式。
このくらいサイズのテーブルが倉庫のスペースにはぴったしくる感じ。

場所取らない割には存在感あるし、邪魔になるときゃ折りたためるし
倉庫の内装仕上げは全く(笑)進んでないけど 完成したら
絶対に倉庫用にひとつは置いておきたいアイテム。

でも、このテーブルは準備出来次第 告知どおり出品します!
脚の角度が3つ選べる、というよりは最後までどの角度も捨てがたくて
ひとつの角度に決めつけるのがもったいなくて(笑)・・・。



素材 : 無垢の鉄と楢(ナラ)  
size : W 1600 x D 230 x H 690/ 685/ 675  天板厚 23 (ミリ)


オイルペイント&セピア加工photo

ふぅ〜 photoの整理がつきました。jump auction!

古くて新しい table

またまた140年モノのアンティーク材で新作。
恐ろしいほどの枚数の写真と格闘中。
なかなか昼間に撮影する時間がとれないので
撮れるときは失敗をフォローできるよう沢山撮るので
あとが大変(笑)

整理して auction ・・・
non title
本物アンティーク
 
 140年前のアンティーク材に出会いました。

大阪の和泉市にある酒造メーカー 辻林酒造の酒蔵。
建替えをするということで解体されることになった。
古材鑑定士のもと、1本1本丁寧に釘を抜きビスを抜いて解体された板材。
その古材鑑定士から直接買付け素材をじっくり観察してからモノつくりに入りました。


1.加工前の板材。手をつけずにこのまま使いたい材料の風合い。でも、実際にはササクレやトゲだらけ。

2.様々な道具を使い長年のしわや風合いを損なわないよう丁寧に仕上げるとびっくりするくらいの木目が
浮かび上がる。中央には大きな節があったけど死節でやがて脱落する感じだので抜いてしまいました。 

3.天板裏の様子。大きな節穴を利用して使い古しのブリキ板をフリーハンドでいびつに切り、
タグプレートにして真鍮の釘で微妙にゆがめて止める。 

4.ブリキ板の天板表側にはロゴ入れました。穴の横には140年の月日を物語る虫食い跡やしわ・・・ 

5ー6.6本の鉄脚を繋ぐ細いアイアンの丸鋼。強度とデザインを兼ねてあ〜でもない、こ〜でも無いしながら溶接。
溶接後まっすぐな丸鋼を両手で縦方向・横方向あらゆる方向へ、何箇所もへの字に曲げてからまた直線に戻す。




一箇所曲げて戻すにしても鉄は一度曲がると微妙に伸びていて、フリーハンドでは絶対に真っ直ぐに戻りません。
誰でも一度は経験あると思うけど、曲げてしまった針金を元に戻そうにもあっちを触ればこっちが歪み、
こっちを戻してもあっちはまた歪む。そうやってできた真っ直ぐなようで真っ直ぐでないゆるーい線(ライン)が好きなんです。(笑)
なんかそうする事で、140年前のアンティーク材と馴染んでいくような・・・。
写真ではわかりづらいですが、6本の鉄脚は寸法どおりに整然と並びその中で、自由に遊ぶ丸鋼。
僕の頭の中では『静と動』をイメージして創っています。

完成してみると僕にとってツボなアイテムが揃っている。
『アイアン、真鍮、アンティーク、古材、ブリキ、ゆがみ、ひずみ、』

そんな感じで創ったモノ、auctionに出品しています。
ダイニングテーブル

奥さんのリクエストで作った小さめのダイニングテーブル。
雑誌に出ていた写真にビビっときたみたいで「こんなテーブルがいい」
との一言でリビングの広さにあわせてつくりました。

数種類のオイルをブレンドしたり、重ね塗りを繰り返した天板の色合いに満足。
きっと同じ色を出すのは無理だな!

でもまたいつか、別のモノで同じ色に近づけようと試行錯誤してるうちに
途中で新しい色と出会えるんだろうなぁ、きっと・・・。
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